https://japanese.joins.com/JArticle/328087
先月29日、韓国務安(ムアン)空港で事故が発生したチェジュ航空の旅客機は、鳥類と衝突した後、両方のエンジンが故障して機内の電源供給が中断された可能性があるとする見方が優勢となっている。
専門家はその根拠として「電波基盤の航空機追跡システム(ADS-B)」が送信する事故飛行機の位置情報が当日午前8時58分を最後に送信されなかった点を挙げている。航空機位置情報は分単位で送信・記録されるが、パイロットが管制塔との交信で「メーデー」(国際遭難要請)を発信した8時59分には位置情報が消えた。航空機エンジン2基のうち1基でも作動していれば機内に電力が供給されてADS-Bを作動させることができる。
あの壁さえなければなあ。。。
超緊急事態からの見事な判断とリカバリー、だったのに。