プリン残りました?」…セブンイレブン、日「ジャージミルクプディング」15万個完売
日本の人気プリン商品「ジャージミルクプリン」冷蔵直ソーシング後15万個早く完売店舗ごとにオープンラン購入行列続く・・・
コンビニセブンイレブンで販売中のジャージ牛乳プリン。写真提供=セブンイレブン[ソウル経済]
「1つ買わずに見えるように争っておかなければなりません
」
で直販して販売中の冷蔵商品「ジャージミルクプリン」入庫される族族完版行列を続けながら全体の物量15万個がすべて東だったと16日明らかにした。
セブンイレブンは先月21日、韓国で初めて日本コンビニプディングランキング1位の「ジャージミルクプリン」を本土でそのまま持ち帰って全国店舗に導入した。その結果、3回目の物量までに合わせて15万個を全て完売した。毎週商品が入庫される土曜日から平均2日以内に90%以上の物量が販売された。
店舗別の商品在庫を照会する「私たちの近所の商品を探す」では、ジャージミルクプリンの発売以来、現在まで関連キーワード検索量が全商品の1位を占めた。デザートカテゴリー全体の検索量も前年同期比8倍ほど増加した。
ジャージミルクプリンが消費者の熱い関心を受けたのには、これまで爆発的な需要に対する供給先が不足していたからだ。日本旅行への関心度と経験が増え、ジャージ牛乳プリンはオン・オフライン上ですべて慣れたが、国内購入先が限定的だった。セブンイレブンはこのような点を掘り下げて全国セブンイレブン店舗にジャージ牛乳プリンを着て、アクセシビリティを高めた。
顧客がコンビニセブンイレブンでジャージミルクプリンを購入している。写真提供=セブンイレブンジャージミルクプリンは日本のオハヨ乳業株式会社で作ったミルクプリンで、地元の人や観光客に人気を集め、いずれも人気の高い商品だ。
特に国内観光客には別名「争女テム(争い来なければならないアイテム)」で有名だ。ジャージ牛乳(ジャージー種牛から得た牛乳)を使用し、濃厚な味と柔らかい食感が特徴だ。これまでは海外に輸出された履歴がない。冷蔵商品の特性上、賞味期限が非常に短いため、日本に訪れた観光客も限定数量でのみ購入をしてきた。
セブンイレブンは1年余りの準備期間を経て現在高速フェリー船で、日本大阪港から釜山港まで毎週ジャージ牛乳プリンを単独輸入中だ。
キム・ヘソンセブンイレブングローバルソーシングチーム担当MDは「ジャージミルクプリンジソーシングは海外ネットワークをしっかり保有したセブンイレブンだったから可能だった」とし「冷蔵商品直ソーシングが容易なことではないのに今回の成功事例をきっかけに各国パートナーともっと肯定的で議論できるポートフォリオを設けただけに、今後セブンイレブンだけが確保できる商品をベースにブランド価値をさらに高めていくだろう」と話した。
コンビニセブンイレブンで販売中のジャージ牛乳プリン。写真提供=セブンイレブン一方、セブンイレブンは消費者が海外経験が増えて多様なグローバルグルメに対する知識と需要が増えているだけに、今後も海外各国のセブンイレブンネットワークを基盤に商品ソーシングを拡大していく予定だ。
今月はフランスのプレミアムベーカリー「パスキエ」と新規商品3種を新たに発売した。パスキーにはフランス国民ベーカリーブランドで、世界各国でも高い認知度を保有しており、柔らかい食感が特徴の「ブリオッシュ」をベースに様々な商品を販売中だ。
セブンイレブンは、濃厚なバターの香りとほのかなラム酒の風味を盛り込んだパスキの代表パンである「パスキエスライスブリオッシュ」をはじめ、食事代として楽しむのがいい「パスキエブレッチェル」と完成品の形で、別途調理せずにパンケーキを楽しむできる「パスキエパンケーキ」まで計3種のパンを販売する。