中国EVのBYD(比亜迪)が、EVの世界販売でついにアメリカのテスラの背中を捉えようとしている。2023年に23万台あった差は、2024年に2万台まで縮まった。ただし、同年のBYDの大成長を演出したのはEVではない。EVにはまだ懐疑的だが、ガソリン車には戻れない消費者の間で現実的な選択肢になりつつあるPHV(プラグインハイブリッド)の車種を幅広く展開したことが、BYDの勝ち筋につながった。
実際、BYDの2024年の乗用車販売はEVが前年比12%増の176万4992台、PHVが同73%増の248万5378台で、市場全体の伸びと近い曲線になっている。
ただBYDもEVやPHVでかなり問題を抱えてますからいつまで持つかと言う問題が有りますが・・・・
やはりTOYOTAの思惑道理になりましたね今後EVだけではやっていけない、HV/PHVを拒否してEVに走ったVWや欧州車は現在奈落の淵に立っている。
あくまでもトヨタは将来のEVや水素車まではHV/PHVで繫ぐ事を選んできましたから。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd8c80a9009ac8a9a9753059a5fe4845726c2a24?page=1