靖国神社に勝手に合祀されたとして
韓国人の遺族27人が
合祀の取り消しなどを求めて訴訟→敗訴

第2次世界大戦中に旧日本軍の軍人・軍属として従軍し、靖国神社に合祀(ごうし)された韓国人の遺族27人が、日本に合祀の取り消しなどを求めた訴訟の上告審で、日本の最高裁は17日、遺族側の上告を棄却した。
遺族は父親や兄弟が、韓国侵略を正当化する場所として批判される靖国神社に事前の通知なしに合祀されたのは認められないとして2013年に提訴した。
最高裁は1959年の合祀から提訴までに20年以上が経過しているため、不法行為から20年で賠償請求権が消える「除斥期間」が適用されるとし、上告を退けた。
一審、二審では原告の権利と利益が侵害されたとみなすことはできないとし、遺族側を敗訴とした。
しかし、今回最高裁は靖国神社への合祀による原告の権利と利益侵害については判断を示さなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/583959fe47a97d12c5bc45e1c730b8a8e1b36e63
嫌なら魂は他所行ってるよ