ハンギョレは抗命を扇動し韓国軍の指揮命令系統を破壊するすることに見事に成功しました。
これで中国北朝鮮が攻めてきても韓国軍は何の命令も出せなくなりましたw
バカな韓国人はまだ気がつきませんかねw
「尹錫悦逮捕の英雄は警護処職員」…不当な指示を拒否した勇気に拍手
2025-01-15 ハンギョレ新聞
ソウル中央地裁で判事として勤めたソウル市立大学法学専門大学院のチャ・ソンアン教授はこの日、フェイスブックに文を載せ「警護処職員こそ英雄」とし「国会前で消極的不服従を繰り広げた軍人たちのように、文武を兼備した最高の公務員である警護処職員が大韓民国の法治主義を救った。憲法を救った」と述べた。
軍人が不当な命令を拒否する権利【寄稿】
2025-01-04 ハンギョレ新聞
「軍人も不当な命令を拒否できるでしょうか。これは法律に書かれているでしょうか」。12・3戒厳内乱が勃発してから2日ほど経ったとき、筆者はある番組にパネリストとして出演した。司会者が上記のような質問をしたので、筆者は「拒否できます。法律に書かれています」と答えた。「ただし、抗命した瞬間、抗命罪に追い込まれ、その後の裁判の過程で無罪を主張する構造になっているので、当事者としては大変なことです。パク・チョンフン大佐がまさにその例です」と付け加えた
恥ずかしいことに、間違った内容だった。判例を通じて確認された法理はあるが、明文の条項はない。大韓民国の法律のどこにも、「軍人は正当な命令にのみ服従し、不当な命令は拒否できる」という規定は存在しない。何度か立法の試みがあっただけだ。この寄稿を書く理由がそれだ。遅ればせながら、今からでも「不当な命令を拒否する権利」を法律に刻み込まなければならない。韓国を守る真の力は、不当な命令を前に躊躇し、そして拒否する軍人であることを、全国民が目撃した。
筆者は、12・3戒厳内乱事態は3回目の立法的局面だと考える。今回のクーデターが失敗した重要な原因の一つは、軍人の躊躇と不服従だった。この不服従がいかに重要なのか、軍隊が怪物になることを防ぐ防波堤なのかを誰もが実感した。「処罰を受けない」ではなく「拒否する権利がある」という立法を行う必要がある。