政府は何を企んでいるのか、中居正広の
女子アナに対する性加害で日本中が大騒ぎになる中
密かに重要法案を通していた。
報道されてないのでよく分からないが
詳しい人の解説によると
食糧の供給に支障が起きたら
「農家は政府の要請に応じてほかの作物よりも米を優先的に生産しなければならない」
という法案だそう。
違反したら罰金20万と言うが今の農家はほとんどが60代以上だし
増産と言われても体がついて行かないと思う。
また名目は田んぼになっていても度重なる減反政策で
荒れ果てている農地もあるのにそこですぐにコメを生産できるはずがない。
結局、自分たちの失政のつけを農家に転嫁する法案ではないだろうか。
国民もボランティアで農家に手伝いに行くにしても
ボランティアできるのは基本仕事のない高齢者か子育てが終わった主婦か。
どちらにしても田舎に住んでいる人でなければ無理な相談だ。
かなり現実性が薄い。
しかし重要な法案はこれだけではない。
政府は有事の際に自衛隊員のけがの手当てのために血液製剤を
貯蔵すると決めた。
この一連の流れはかつての戦争前にたどった道筋だという。
つまり政府は本格的に糧食の確保や配給に乗り出したということなのだろうか?
今日からトランプ政権が始まるがトランプ大統領はお金のない米国が生き残るために
日本に旧式の武器を高く売りつけるという。
日本には独自の技術があり、物によっては米国の兵器の部品の7割が日本製だというのに
日本に生産させず売りつけたいのだそうだ。
そのためにトランプはGDP比3%の軍備費を要求する可能性がある。
(他の国も3%くらい支出しろよと言ってたと思う)
こんな準備をして、日本はどこと戦争するというのか。
日本に継続的に武器を売りつけるには日本はどこかと争っていなければならない。
それも日本が生産体制を整える前に、すばやく、だ。
台湾有事で中国と対峙する?
それともロシア?
ここみチャンネルさんの見立てでは
すぐに決着がつかない(長引けは武器がよく売れる)北朝鮮だという。
北朝鮮はウクライナに派兵しているとはいえ
政府が機能していないのに韓国を攻めない。
だから北は日本と戦うことになる、そう仕組まれているのだ、と。
確かに、北は南と戦って飢えを知らない裕福な韓国人を受け入れたくないだろう。
それくらいなら言葉が通じない日本と戦う方がまだましだ。
こいつらが豊かなのは日本人が悪辣だからだ、と言って憎しみを向けさせることもできるだろう。
トランプは1期とは明らかに違う。
貪欲さを前面に出し時計の針を帝国主義の時代まで戻したいのかとさえ思う。
それなのに彼が愛し唯一忠告できた安倍総理はもういない。
今となってはバイデンの方がましだったかもしれない。
トランプは有能なだけに恐ろしい。
しかも直情的だ。
増税ばかりして経済を痛めつける財務省と政府は
国民を貧乏にして生活の手段として兵士にでもする気なのか。
憂鬱でたまらない。
戦前も盧溝橋事件で使われた爆薬はソ連製だった。
戦争に負けたから日本がやったことにされたが
日本を戦争に追い込むように仕組まれていたのである。
今回も同じように仕組まれているとしたら?
日本ほど犯罪の少ない国はなく穏やかに暮らしてきたのに
また国民が苦しむのだろうか…。
聖書には予言があって
世界中が戦争になるという。
その予言が成就するにしても
穏やかで不正を行わない人たちに
神様の守りがあることを願わずにいられない。
とりあえず、世界情勢をにらみながら
大難が小難になるように私たちも準備をした方がいいと思う。