韓国与党、ついに支持率で「弾劾29連発」の野党を上回る……野党は「世論調査の数字がおかしい」「ユンの支持率40%の会社には『訪問』を予定している」と言い出す……
政党支持率逆転に…パク・チャンデ院内代表「キム・ムンスが与党1位? 疑問だ」(韓国経済新聞・朝鮮語)
先立ってリアルメーターがエネルギー経済新聞の依頼でこの日発表した世論調査によれば、国民の力支持率は46.5%、民主党は39.0%と集計された。 16〜17日、全国満18歳以上の有権者1004人を対象に集計した結果、国民の力の支持率が誤差範囲外で民主党を上回ったのだ。
リアルメーターは「国民の力支持率は約11ヶ月ぶりに40%中盤台に回復したが、民主党は約5ヶ月ぶりに40%台が崩壊した」と説明した。 調査は無線(97%)・有線(3%)の自動応答方式で行われ、応答率は7.8%だった。 標本誤差は95%信頼水準に±3.1%ポイントだ。
(引用ここまで)
今度はリアルメーター社による世論調査で与党・国民の力への支持率が46.5%、野党・共に民主党への支持率が39.0%となりました。
7.5%P差となり、誤差範囲外で与党への支持率が野党へのそれを上回る形になっています。
先日の韓国ギャロップ社の調査では39%:36%。
その前の4社合同世論調査では35%:33%でした。
韓国、一時はダブルスコアで負けていた与党・国民の力への支持率が野党・共に民主党を逆転……イ・ジェミョンの弾劾暴走に中道派が嫌気か(楽韓Web過去エントリ)
調査期間は4社合同のものが13〜15日の調査。
韓国ギャロップのものが14〜16日の調査。
今回のリアルメーターによるものが16〜17日の調査。
日を経るごとに与党への支持率が上昇しています。
で、冒頭記事は共に民主党の院内代表が「世論調査の数字がおかしいんじゃないの?」と文句をつけている、ってもの。
まあ、それくらいしか言えることはないんでしょうね。
次期大統領についても「与党側候補が当選すべき」が48.6%。
「野党側候補が当選すべき」が46.2%。誤差範囲内ですが与党・国民の力が逆転。
イ・ジェミョンに政権を渡すことがあってはならないと考える層が増えていることを示唆しています。
ちなみにTBSはこの結果を「ユン政権の継続を求める人が多数に」と報道していて、「は? なに言ってんだおまえ」くらいの扱いを受けています。
ホントにオールドメディアはダメだな……。というかそもそもテレビ見てないからなんも分からんけど(なので旅行先ではついつい物珍しくてテレビを見てしまう)。
現状も将来も混沌化してまいりました。
なお、この結果を受けてというわけではないのでしょうが、共に民主党は以前に「ユン大統領への支持率が40%に」との世論調査結果を発表した企業を「訪問」を健闘しているのだそうですよ。
民主党「世論調査特別委員会」、「ユン支持率40%」の世論調査会社への訪問検討(チャンネルA・朝鮮語)
「世論操作行為が明らかになった業者は再登録できないようにする法案」を検討中なんですって。
キム・オジュンが創業した世論調査企業はどうするんでしょうね?
地方選挙で思いっきりやらかしているんですが。