韓国人「危機の韓国建設業界、大手の現代建設が1.2兆ウォンの営業赤字を記録・・・」→「天下の現代が赤字になるなんて・・・」「建設業界は本当に暗鬱だね」「今年も赤字だったら大変なことになりそうだ・・・」

現代建設、アーニングショック・・・昨年1.2兆ウォンの営業損失、23年ぶりに赤字転換
現代建設が工事費の引き上げと子会社である現代エンジニアリングの大規模海外プロジェクトの損失で昨年1兆2209億ウォンの営業損失を記録した。アーニングショックだ。
最近、工事原価上昇で費用負担が増え分譲市場が沈滞しているうえに海外事業場の収益も悪化して建設業界全体の実績不振の懸念が大きくなっている。
現代建設は22日、昨年の営業損失が1兆2209億ウォンで前年(営業利益7854億ウォン)に比べて赤字転換したものと暫定集計されたと公示した。
現代建設が年間基準で赤字を出したのは2021年のワークアウト(企業改善作業)時に営業損失(3828億ウォン)を出してから23年ぶりだ。
業績発表前の証券会社各社の営業利益見通しの平均値(コンセンサス)は5448億ウォンだったが市場の予想を外れアーニングショックを記録したのだ。
昨年の売上は前年より10.3%増加した32兆6944億ウォン、純損失は7364億ウォンだった。