アメリカの防衛企業であるシールドAIは2025年1月22日、小型のUAV(無人航空機)である「V-BAT」が海上自衛隊の装備に選定されたと発表しました。
防衛省では既に2024年12月27日に公開した、「2025(令和7)年度予算案の概要」で機体名については明記していませんでしたが、小型UAVを6機取得する方針を明らかにしていました。水上艦艇周辺海域の警戒監視・情報収集を行うことが想定されています。
同機は今後約10年で12隻を取得する予定の1900トン型哨戒艦に搭載される予定です。購入価格は6機で約40億円になります。
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現在建造中の哨戒艦に搭載されるようですね(^^
やはり小型の艦艇だから垂直離着陸が必要なのかな(^^