近所の馬はポニーではなくミニチュアホースかも知れない。
足が短くてずんぐりしている。
体高も低い。
名前は別にあるが
私は馬ちゃん、馬太、と呼んでいる。
その馬太がとても賢い。
例えば「かわいいね。大好き」というと
喜ぶのは分かる。
それは直接的な表現だし馬にとってもイメージしやすいと思う。
ところが馬太はそれ以上のことを理解する。
「馬太はお母さんの王子様」
というと誇らしげな顔をして耳をぴくぴくと動かす。
王子様はものすごく抽象的な言葉だと思う。
まず身分制の下での最上位の階級。
そんな身分制など分からない馬が王子様が誉め言葉だと分かるのである。
賢い。
動物は私たちが思うよりもっと多くのことを理解している。
肯定的な言葉をかけると目が穏やかで優しく変化する。
性質が従順になる。
動物でもこうなのだから人間にもいつも優しい言葉をかけると
平和な世の中になる気がする。
日韓のKJの人たちに良いことがいっぱいありますように。
言霊。