ありがとうご先祖様たち。
実は明治維新で農民の子が徴兵されたとき、
彼らは武士ではないので果たして戦えるのだろうか?
と元武士の上層部は疑問視していたそう。
でもいざ戦いになるとそんな心配はなくみんな勇敢に戦ったという。
日露戦争時、島津公爵家の家庭教師だったエセル・ハワードは
傷病兵の慰問に行ったとき、静かに苦痛に耐えていたと証言している。
こうしたことを考えると
侍は日本の風土や民族性が生み出したもので
私たちの中に未だ息づいていると思う。
今でもアスリートを侍と呼ぶのは戦う時の心構えが侍をほうふつとさせるからだと思う。
そして昭和の時代に生きた侍たち。
彼らの姿を見て涙がこぼれる。
彼らが命を懸けて守った日本を私たちも守りたい。
良い国にして次の世代につなげたい。