中国人「ソウルは東京よりいまいちだ」中国観光客の韓国旅行アンケート調査結果発表について
10年ほど前は、中国人観光客は日本より韓国が多かったけど、今は日本のほうが多いそうです。
「ソウルは東京よりいまいちだ」…逆転の結果に「超非常事態」
訪韓外国人観光客、中国の割合28%
「ソウルの宿泊満足度、日本の東京より低い」
昨年、韓国を訪れた外国人観光客のうち、中国人の割合が最も多いことが分かった。
インバウンド旅行産業に及ぼす影響力が大きいだけに、政府と旅行業界は中国消費者を狙った訪韓マーケティングで積極的に市場攻略に乗り出した結果と分析される。
しかし、昨年末、国内情勢の不安を理由に訪韓中国人旅行客が減るだろうという見通しが出たのに続き、韓国旅行の満足度が日本に比べて落ちるという調査結果が出た。
満足度改善案づくりが急がれるという指摘が出ている。
4日、韓国観光公社によると、昨年韓国を訪れた外国人観光客は1637万人と集計された。
このうち最も比重の高い市場は中国で、460万人(28%)が韓国を訪れた。
2位の日本(322万人)より100万人以上多い。
(※中略)
旅行専門研究センターであるヤノルジャリサーチが最近発表した「中国人観光客レビュー評価を通じたソウル·東京宿泊経験差比較」報告書によると、中国人観光客のトリップドットコム宿泊レビュー分析でソウル宿舎の平均評点(5点満点基準)は4.31点で東京の4.48点より0.17点低かった。
等級別でも東京の評価点数がすべての等級でさらに高かった。
ソウルの3等級宿舎は東京の2等級以下の宿舎と、ソウルの4等級宿舎は東京の3等級宿舎と、ソウルの5等級宿舎は東京の4等級宿舎と似たような評点を受けた。
ヤノルジャリサーチは、中国人観光客がソウルの宿舎を東京の宿舎より1ランク低く評価していることを示していると分析した。