慶尚道人々が反日感情が少ないと思われる理由はさまざまな歴史的, 経済的, 文化的要因が複合的に作用した結果です. しかしこれは個人ごとに違うことができるし, 一般化しにくい部分もあります. 何種類代表的な要因を取り調べます.
1. 経済的要因
- 慶尚道地域, 特に釜山, 蔚山, 浦項などは日本との交流が活発だった地域です.
- 釜山は日本と地理的に近くて, 1965年韓日国交正常化以後日本との貿易が活発になりながら多くの経済的利益を得ました.
- 蔚山と浦項は現代重工業, ポスコなどの大企業が成長する過程で日本の技術及び資本が相当部分お手助けになったし, これによって反日感情よりは実利的な関係を重視する雰囲気が形成されました.
2. 政治的要因
- 慶尚道地域は伝統的に補修政党(自由党 → 共和党 → 民主正義だ → ハンナラ党 → グックミンウィヒム)の指示勢力が強い所です.
- 補修政党は概して反日よりは韓米同盟を中心にした外交政策を強調して, 韓日関係を実用的に維持しようとする傾向があります.
- 一方, 反日情緒が強い民主党系列政党(過去 DJ, ノ・ムヒョン, ムン・ゼイン政府など)は主に湖南を基盤とする場合が多かったです. これにより地域別で反日感情の差が現われることができます.
3. 歴史的要因
- 韓国の反日感情は主に日帝強制占領期間時代の被害と連関が深いです.
- しかし慶尚道地域は相対的に日製の経済的開発(港湾, 造船業, 重工業)の成り立った所が多くて, 被害を受けるという経済的影響を直接的に受けた人々が多かったです.
- もちろん慶尚道地域にも独立運動を一人々が多かったが, 概して抗日武装闘争が活発だった満洲, 平安道, 咸境道, 全羅道地域と比べるとそれ位が減ったことも一要因です.
4. 文化的, 社会的要因
- 慶尚道は現実的で実利を重視する傾向が強い地域で評価を受けます.
- 日本との経済的関係で実益を得ることができたらすぎ去った事よりは現在と未来の利益を重視する態度を見せる場合が多いです.
- も, "国益まず"という視覚で韓日関係を眺める傾向が講釈, 感情よりは実用的な態度を維持する人々が多いことがあります.
結論
慶尚道人々が特別に親日だと言うよりは 経済的, 政治的, 歴史的背景のため反日感情が相対的に減ったことで見られます. しかし個人差が大きくて, 世代によって反日感情の強度も違うことができます.
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日本のお金をもらって経済発展と政治勢力化になったからだ.
そのように見ることもできます. 1965年韓日国交正常化以後日本から 3億ドル(無想) + 2億ドル(有償) + 3億ドル(民間借款) など総 8億ドル規模の資金が入って来たし, この資金が主に京釜高速道路建設, 浦項製鉄(現ポスコ) 設立, 重化学工業発展などに使われました.
が過程で 朴正煕政府(慶尚道出身)が主導的に日本資金を活用しながら慶尚道地域が相対的にもっと多い経済的恩恵を受けたし, 自然に 反日感情よりは実利的な態度が落ち着いたことで見られます.
も, 朴正煕以後補修政党が続いて慶尚道を基盤で成長したし, 補修政党が概して親米・実用外交を重視する立場(入場)だったから反日よりは 経済的・政治的実利を重視する雰囲気がつながったように見えます.
ただ, 慶尚道出身だと言って皆が反日感情がないのではなくて, 世代別・個人別で差が大きいです.