国民民主党は11日の党大会で、夏の参院選の勝敗を左右する全国32の改選1人区に公認候補を積極的に擁立する方針を打ち出した。これまで改選定数2以上の複数区や比例代表を重視してきたが、昨年10月の衆院選での躍進や堅調な政党支持率を踏まえて強気に転じた。改選1人区を巡っては立憲民主党と日本維新の会も独自の道を模索しており、各党間での軋轢を生みそうだ。
玉木雄一郎代表(役職停止中)は党大会後、記者団に改選1人区の擁立方針について「できるだけ立てられるところには立て、国民民主の受け皿をつくっていく」と語った。
参院選で国民民主が候補者の擁立を決めている改選1人区は富山、滋賀、奈良、香川、長崎の5選挙区と、無所属現職を推薦する山形選挙区だ。今後さらにペースを上げて擁立作業を進めるとともに、複数区でも連合推薦の現職などがいない選挙区には候補者を立てる方針だ。幹部の一人は「参院選では『国民民主から出たい』というものすごい数の希望者がいる」と自信を見せる。
産経
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ddd3a6d1a30d0b849a8c1408431c39573a59c34
ものすごい数の希望者:おそらく中国人だろう
NHK党の立花氏が前回の参院選のとき「帰化中国人が2000万円払うからNHK党から参院選に立候補させてくれと言ってきた」と言っていた