宇宙実験棟「きぼう」完成 日本初の有人施設、着手から24年
日米欧ロなど15カ国が参加する国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」が19日(日本時間)、最後の構¥造物の取り付けを終え完成した。1985年の設計着手から総額7600億円を投じた日本初の有人宇宙施設の建造が完了。今後、新薬開発など多くの研究が予¥定され、日本は本格的な宇宙利用段階に入った。
宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士、若田光一さん(45)らが同日午前、ロボットアームを操作し、スペースシャトル「エンデバー」で運ばれた船外実験施設を取り付けた。昨年3月に船内保管室、同6月に船内実験室を設置済みで、今回の作業で実験棟の全容が姿を見せた。
取り付け後、宇宙航空研究開発機構¥筑波宇宙センター(茨城県つくば市)からの指令で施設を起動し、同機構¥が「きぼう完成」を宣言。運用責任者の今川吉郎プロジェクトマネージャ(59)は「感無量。日本の今後の有人宇宙開発に弾みがつく」と語った。(19日 21:02)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090720AT2G1900219072009.html
(・∀・) 薄汚い韓国人には絶対に使用させませんw