(^∀^)b 朝鮮日報も認めている事実ですw pupupu・・・
100年前の朝鮮の苦難(上)
【新刊】岡本隆司著、カン・ジナ訳『未完の企画、朝鮮の独立』(笑臥堂)
(略)
朝鮮は中国に「事大」する朝貢国だった。
19世紀後半、東アジアに西洋列強が進出する中、清と日本、そして列強の利害関係が衝突し始めた。
明治維新以降、近代化を通じ急速に国力を伸ばしていた日本は、1879年に清の属国だった琉球を併合した。
これに衝撃を受けた清は、朝鮮と西欧列強の条約締結を急ぎ、日本が朝鮮に手を伸ばすことを防ごうとした。
日本政府と交渉するため修信使として日本に向かった金弘集が、日本にある清の公使館の参事官・黄遵憲が書いた『朝鮮策略』を入手して帰国したのは、1880年10月初めのことだった。
(略)
「朝鮮は清の属国で、内政・外交は朝鮮の自主である」。
これは、中国の北洋大臣・李鴻章と金允植が協議した米国との条約草案第1条の条文だ。李鴻章はこの条文を通じ、朝鮮が清の属国であることを西洋各国に認めさせようとした。朝鮮はなぜこの条文に同意したのか。
(略)
キム・ギチョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20090719000007