信じていたメモリー半導体技術まで中国に追いつかれた。工程・量産で優位を守るだけで、基礎研究や設計能力でシステムとメモリーに関係なく中国に遅れをとったことがわかった。
韓国科学技術企画評価院(KISTEP)が23日に発刊した報告書「3大ゲームチェンジャー分野技術水準深層分析」によると、韓国半導体の「基礎能力」技術は、メモリー、パッケージング、電力、センシング、人工知能(AI)の5分野のうち4分野で中国に追い越され、先端パッケージングだけ同点だった。今回報告書の質問に参加した韓国国内の専門家39人は、2022年にはメモリー、パッケージング、センシングの3分野の技術は韓国が中国をリードしていると評価した。しかし2年でひっくり返った。
日本のメモリーも浮上している。最近日本経済新聞は日本のメモリー半導体企業キオクシアが332層NAND型フラッシュメモリーの開発に成功したと報道した。積層数でSKハイニックスの321層とサムスン電子の286層を上回る。
https://japanese.joins.com/JArticle/330250
NANDは東芝の発明品でしょう