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農協(農林中金)
馬鹿な投資を行い赤字補填に必死な状況。
農林中央金庫は、2024年4~12月期に1兆4145億円の最終赤字を計上しました。これは前年同期と比べて大幅な赤字幅の拡大で、大手銀行3行が過去最高益を記録したのとは対照的でした。
農林中金 9か月間決算 1兆4000億円余赤字 外債運用巨額損失で
2025年2月7日 18時23分
農林中央金庫は、去年4月から12月までの決算を発表し、外国債券の運用で巨額の損失を計上したことから、最終的な損益が1兆4000億円余りの赤字となりました。ことし3月期の最終赤字は最大で2兆円になる可能性があり、今後は運用体制をどう見直すかが課題となります。
農林中金は外国債券の運用で巨額の含み損を抱えていることが明らかになっていて、7日発表した去年4月から12月までの9か月間の決算では最終的な損益は1兆4145億円の赤字になりました。
保有している外国債券の売却を進め、含み損を実際の損失として確定させたためで、ことし3月期の最終赤字は最大で2兆円になる可能性があるとしています。
巨額の損失計上を受け、農林中金では、1兆4000億円の資本増強を決めていますが、今後はリスクの分散など運用体制をどう見直すかが課題となります。
農林中金をめぐっては1月、国の有識者会議も、運用に詳しい外部の専門家を理事会のメンバーに加えられるよう、法律を見直すなどの提言を盛り込んだ報告書を取りまとめています。