韓国人「アメリカで日本産高級イチゴが大人気に!驚きの価格がこちらです…」→「韓国産も美味しいのに」
アメリカ・ロサンゼルスの高級食料品店「エリウォン(Erewhon)」で、1粒19ドル(約2800円)の日本産イチゴが販売され、話題となっている。このイチゴは京都で栽培された「エリーアマイ(Elly Amai)」という品種で、その高額な価格設定が賛否両論を呼んでいる。

高級イチゴの秘密とは?
このイチゴは「イチゴ王国」として知られる栃木県で生産され、特に甘みと香りの高さが特徴だ。今回注目を浴びたのは、インフルエンサーのアリッサ・アントーチ氏がTikTokに試食動画を投稿したことがきっかけだった。

彼女は「今まで食べた中で最高のイチゴ」と絶賛し、その動画は1760万回以上再生されるなど、大きな反響を呼んだ。
賛否両論の消費者の声
この話題に対し、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。
「味は確かに良いけど、19ドルの価値があるかは疑問」
「正直、もっと安いイチゴでもこれくらい美味しいものがある」
「特別な味ではないけど、一度くらいは試してみるのもアリかも」
「日本のイチゴだけど、日本人の私でも驚くほど高い」
「個包装が環境に悪いのでは?」
一方で、「希少な日本産イチゴを新鮮な状態で食べられるなら、納得できる価格」「食べてもいないのに批判するのはどうか」という擁護の声も見られた。
高級食材ブームと市場の動向
エリウォンは、以前にも1杯19ドルの「ヘイリー・ビーバー・スムージー」を販売し、話題となったことがある。高級食材の需要が高まる中、今回の高級イチゴも「ラグジュアリー食品」として注目されている。