【仏国ブログ】フランス人から見た和菓子の印象
東京赤坂に本店をおき、1241年までその歴史を遡る事のできる和菓子の老舗とらや。パリにも店舗があり、1980年に開店して以来25年余りとなる。フランス人女性ブロガーBlissはとらやパリ店を訪れ、その印象を写真付きでブログに綴っている。
「店舗の外装やショーウィンドーからは日本らしい印象を強く受けたが、店内のソ¥ファは赤やベージュで、思い描いていた日本の印象とは少し違っていた」と記している。
「和菓子の見た目はきれいで味もよく大変満足した。また和菓子に付いていた説明書は詩のようだった」と綴っている。コメント欄には「一度食べた事があるが、驚くほど上品な味わいだった。値段が高いので足が遠のいていたが、また行ってみたくなった」とのコメントが寄せられている。
また、「写真で見た和菓子は形や色なども完成度が高く、フランスで一般的に販売されているケーキとは趣が異なり刺激を受けた。店に行って味わってみたい」と、和菓子を食べた事のない読者からも好意的なコメントが多く寄せられた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0721&f=national_0721_015.shtml
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