
菅野完(すがのたもつ)とは、日本の左翼活動家・性犯罪者である。
概要
『日本会議の研究』は2016年6月・月間ベストセラー(単行本総合)部門の10位となり、2016年8月29日時点で6刷15万3千部を発行している。
今は石垣のりこ(立憲民主党)の秘書をしているそうだ。[1]
経歴
1974年生まれ。
1994年に渡米しセントラル・テキサス大学(2年制)在籍。
アメリカ滞在中の1997年及び1998年に女性に暴行を加え、怪我を追わせたとして逮捕・起訴されたが、保釈中にそのまま帰国。2018年時点でも逮捕状は有効で、事実上の「逃亡」状態になっているという。[2]
帰国後は様々な職歴を経てサラリーマン。
2012年に、女性に不法行為をはたらいたとして女性側が控訴。2018年2月に東京高裁は女性側の主張を認めた一審の地裁判決を支持し、菅野側の控訴を棄却した。[3]2019年5月に強制わいせつ未遂容疑で書類送検されている。[4]
2013年に単著を出版。
同年レイシストをしばき隊幹部として活動。反人種差別運動団体でカンパ金を着服。のちに返還。
2017年に「日本会議の研究」が大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞読者賞受賞。[5]
「日本会議の研究」では、名誉を傷つけられたとして宗教団体元幹部が損害賠償を求めた訴訟を起こし、東京地裁は慰謝料などの支払いを命じた。販売差し止めと謝罪広告は認めなかった。菅野氏は控訴する考え。[6]
2020年10月、日本学術会議の任命問題に絡み、抗議のハンガーストライキを開始するも、25日で終了。[7]
https://dic.nicovideo.jp/a/菅野完
