大手ハンバーガーショップのロッテリアが行っている、おいしくなければ返金するという「絶妙ハンバーガー」のキャンペーンで、実際に返金を要求していると思われる様子ががユーチューブ(YouTube)上に掲載され、議論を呼んでいる。
「ロッテリアの絶妙バーガーを返品して返金されるかやってみた」というタイトルのこの映像は、一口かじっただけのハンバーガーの静止画とともに、男性が女性店員に対して「そこまでおいしくないと返金してもらえるんですよね」と返金を要求する音声が収録されている。店員の「どのようなところが?」という問いに対しては「思った以上に普通だった」と回答、最後には「絶妙バーガーは返金できた」を流している。
この映像に対してつけられたコメントの多くは、「食べ物を粗末にするな」「返品を目的に対象の製品を購入しているので威力業務妨害」「音声を録るのが目的で返金を要求しているから最低」「自分では面白いつもりなんだろうな」と批判的だったが、その一方で「ロッテリアが堂々と返金を謳ってるわけだし」「『絶妙』ってほどじゃないなら返品していいんじゃない?」「当然の権利を行使しただけ」という意見も散見される。
ロッテリア側としては興味本位での返品も織り込み済みで、騒動になることで宣伝効果が上がると認識した上での企画だと思われるが、大量の廃棄やモラルの問題など企画自体の評判はあまりよくなさそうだ。なお、「絶妙ハンバーガー」のキャンペーンは7月31日まで行われる予¥定とのことである。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0721&f=business_0721_048.shtml
食べ物は粗末にするもんじゃないね。
ロッテリアがどこの企業だろうとね。