
韓国では 1052年, 高麗時代 七曜暦を始まりに独自の暦法とこよみが作られていたが,
日本は天文を観測するとか計算する能力がなかったから, 自国の暦法とこよみは作ることができなかったし,
1000年以上中国の時間にあっている中国の暦法とこよみを使っていた.
1643年日本に 通信使であった 朴安期が 朝鮮の暦法と天文を日本人に教えて,
1684年に日本最初で自国の時間になった 貞享歴が作られる.

1433年に製作された朝鮮の混天儀

日本で 800年ほど使われていた中国唐の 宣明暦

日本で 銀 生産が可能になったことも, 日本人が朝鮮人から,
朝鮮で発明された灰吹法の一種である鉛銀分離法を学ぶことができるようになったおかげさまだった.

1503年朝鮮で開発された 鉛銀分離法.

江戸時代の画風も朝鮮の画風と技術で来由されたこと.

韓国では 900年頃, 新羅-高麗時代から青磁や白磁を作る技術を悟って発展を成していたが,
日本人は 1000年を努力しても 磁器を作り出す技術を悟ることができなかった.
しかし 1600年頃朝鮮の陶工が日本に直接技術を教えるようになって初めて日本で 磁器を作ることができるようになる.
江戸時代以前の陶磁器.
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日本戦国時代

朝鮮時代

日本戦国時代

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