2009.7.21 19:47
日立製作所は21日、プラズマテレビ用パネルを生産する子会社「日立プラズマディスプレイ」(宮崎県国富町)の生産ラインを中国安徽省合肥市の企業に売却することで合意したことを明らかにした。新華社電によると、合肥市が20億元(約275億円)を拠出する。
日立はパナソ¥ニックやパイオニアとともにプラズマ陣営を形成していたが、液晶テレビに押されて、プラズマのパネル部材の生産撤退を表¥明していた。宮崎県の工場の土地と建物は昭和シェル石油が太陽電池の工場として買い取る方向で、生産ラインについても売却先を探していた。
合肥市の企業は8月に同市内で工場建設に着手し、2011年3月にプラズマパネルの生産を開始する予¥定。日立側は生産設備とともに、製造技術も提供する。新工場では42〜85インチのパネルを生産する。(共同)
敗戦処理決定お疲れさまw
中国は賢い買い物か?w