「パンツのにおいを嗅ぎたいと思った」
突然、夜道で女子高生に「パンツ脱いで」と迫った男は、警察の取り調べのなかで動機をこう供述したという。
「’24年10月29日、警視庁石神井署は、9月11日に路上で女子高生Aさんにわいせつな行為をしたうえ、下着を奪ったとして、不同意性交等や強盗の容疑で伊藤智彦被告(25)を逮捕しました。その後の捜査で、3日前の9月8日、別の女子高生Bさんも伊藤被告の被害に遭っていたことが判明したのです。
検察は、Aさんに対する不同意わいせつと強盗、Bさんに対する不同意わいせつ未遂で、伊藤被告を起訴しました」(全国紙社会部記者)
’25年4月14日、東京地裁でAさんとBさんの事件についての伊藤被告の初公判が開かれた。そのなかで伊藤被告の卑劣な犯行が起訴状などから明らかになった。まず、検察官はBさんの事件当時の状況について、次のように主張した。
「’24年9月8日、午後8時前、被告人は自宅の最寄り駅で前方を歩くBさん(当時17歳)を発見すると、Bさんに性的関心を抱き、『パンツのにおいを嗅ぎたい』などと考えました。被告人は隙を見つけて声をかけようとBさんのあとをつけ、突然、『静かにしろ』などとすごんだのです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a28f906a422cc0f6e6e13469302f3b0f86e18c31

伊藤智彦被告(25)
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