南紀白浜空港の滑走路延伸 基本構想が判明 北西延伸が最有力
04月07日 NHK
10時18分和歌山県の南紀白浜空港の滑走路延伸について、北西側に延伸する案を最有力とする基本構想がまとめられたことが県への取材でわかりました。
和歌山県は、白浜町にある南紀白浜空港の利用者を増やすため、大型の航空機が発着できるよう、滑走路を現在の2000メートルから延伸することを目指していて、基本構想の検討を民間事業者に委託していました。
その結果、現在の滑走路を北西側に500メートル延伸し、滑走路の先に進入灯を新設する案を最有力とする基本構想がまとめられたことが県への取材でわかりました。
一方、課題は、▽延伸した滑走路が空港の敷地外に伸び、進入灯が住宅地に設置されるため用地の取得が必要になるほか、▽住宅街での騒音などが懸念されることだとしています。
基本構想では、最短で5年後の令和12年度から空港の詳細な設計に着手し、令和18年度に工事が完了するとしていて、費用の総額は、およそ400億円と試算されています。
県は、今回の構想をもとにさらに詳細を検討し、周辺住民への説明などを行って理解を求めることにしています。
個人の感想
およそ400億円以上とされるために
国の補助金増額や援助が得られる様にするため
防衛力強化の一環として自衛隊や海上保安庁の使用を想定して整備する「特定利用空港」
を受け入れるようだ。
旧滑走路・エプロン等を再整備して 災害や防衛拠点基地もできるし 1石2鳥・3鳥のようだ!
続報を待て!