韓国Totemの起源の国はEvenki



韓国のトーテム文化は何処から来たのか?
2005年に開催された「韓国・ユーラシア文化フォーラム」でウ・シルハ教授が韓国のトーテム文化の起源がエベンキ族にあることを発表した。上の画像で紹介した韓国の鳥のトーテムと顔のトーテムの起源とされるエベンキ族のトーテムが下の画像だ。


ウ・シルハ教授は、アリラン・スリランの語源もエベンキ語だという事実も発表した。彼は「私たちが単語の意味も知らず、民謡リフレクターだけで繰り返し使ってきた「アリラン・スリラン」は、古代北方シャーマニズムの葬儀文化で「魂を迎え、別れの悲しみを我慢する」という意味だったと推定される」と強調した。韓国では意味が不明だったので、何処かの地名ではないかという推測から実際に地名にアリランを付ける地域も現れたりしたが、実際はエベンキ語だったということだ。


エベンキ族と朝鮮人