韓国のすしの第一人者で、「すし王」と呼ばれてきたナム・チャンファさん(57)が今月21日、社団法人・韓国調理師会中央会の第13代会長に就任した。
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ナム新会長は「来年のサンティアゴでの総会こそが、韓国料理を世界にアピールできる絶好の機会だ」と強調した。「韓国の調理師約20人が参加する。食材はもちろん、食器も全部韓国から持っていく」
具体的なメニューはまだ決めていないものの、12−13種類の韓定食のコース料理を出す方針だ。ナム新会長は「韓国料理の奥深い味、日本料理の見た目の美しさ、洋食のデコレーションなどをすべて応用した料理を披露したい」と話した。
慶尚北道聞慶市出身のナム新会長は、11歳のときに父親を病気で亡くし、14歳のときから農家に雇われて農作業に従事した。18歳のときに上京し、日本料理店の雑用係として働き始めたのが、調理師になるきっかけとなった。「寝食を提供してくれるところが飲食店しかなかったため、腰掛けのつもりだった。21歳のときからすしを握り始めたが、一生調理師として働く考えはなかった。当時は給料も多くなく、人から馬鹿にされる仕事だったから」とナム新会長は振り返った。
ハイアット・ホテルに勤務していた1982年、日本へ研修に行ったのが大きな転機となった。「日本では調理師は専門職。わたしもすしを握ってきたのだから、この仕事を天職にしようと思った」という。
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http://www.chosunonline.com/news/20090723000065
和食の団体のトップにフランス料理のシェフが就任するようなもんか? ま、いいけどさ ^^
韓国の料理人って専門職じゃないんだ?^^