韓国の醤油と味噌の元祖と言われているセムピョ食品が鼻毛にカビを付けて日本から技術を持ち帰ったなどという話は真っ赤な嘘。
真実は、セムピョ(샘표와)食品は日帝の企業「三矢醤油釀造場」が韓国で創業して運営していたが
敗戦により日本人の財産が強制的に没収され当時雇われていた韓国人が1946年に技術や施設ごとそのまま授かって受け継いだ会社。つまり日帝残滓の「帰属財産」(Vested Property)
1954年に社名をセムピョ(샘표와)食品と改名した。

パッケージデザインはヤマサをそのままパクリ

実はカビどころか施設も何もかも日本人から強奪しただけの会社。
韓国人にも分かりやすいように、簡単に要点のみで説明させていただきますね。認めたくないでしょうが、そのうち洗脳が溶けたら理解できるでしょう。
「中華味噌」等とも呼ばれる中国の調味料「醤(ジャン)」が味噌の起源だという説もある。
これらは豆板醤や甜麺醤などになる
豆板醤
甜麺醤
ようするに調味料である。
豆板醤などの上に紹介した中華の調味料を
そのまま韓国が真似て水飴など添加物を加えて劣化Pakuriしてコチュジャンとなる
コチュジャン
画像を見れば、ほぼ中国の調味料のPakuriだと分かりますね。
これに対して
日本で縄文時代から作られていた醤(ひしお)、中でも味噌の原型となる
大豆の醤は日本でも古くから食べられていたと推測される。
弥生時代(紀元前3世紀〜3世紀)の遺跡からは
穀物を塩蔵していた形跡が見つかっている。
これらは発展しておかず、保存食となった。
なめ味噌と言われるもので
金山寺味噌がこれに当たる。

金山寺味噌
12世紀以降、これをペースト状にして
熱湯に溶かすだけで食べられる様にした
インスタント食品の一種が現在の味噌である。
この味噌で味噌汁を作るという文化は
日帝時代に醤油とともに朝鮮に伝わった。
日帝時代の三矢醤油釀造場が朝鮮の味噌の起源である。
1946年に韓国人に譲り54年にセムピョ(샘표와)食品となる。
セムピョは韓国で独占状態で韓国式伝統醤油を売っている会社だが
実は日本人が起業した会社でした。
味噌の種類
米みそ
大豆と米を発酵・熟成させたもの。
北海道から本州、四国など広い地域で造られている。
主な米味噌
北海道味噌- 北海道
津軽味噌 - 青森県
秋田味噌 - 秋田県
仙台味噌 - 宮城県
会津味噌 - 福島県
江戸甘味噌 - 東京都
信州味噌 - 長野県
相白味噌 - 静岡県
越後味噌 - 新潟県
佐渡味噌 - 新潟県
越中味噌 - 富山県
加賀味噌 - 石川県
西京味噌 - 京都府
桜味噌 - 大阪府
府中味噌 - 広島県
讃岐味噌 - 香川県
御膳味噌 - 徳島県
麦みそ
大豆と大麦又ははだか麦を発酵・熟成させたもの。
九州地方で主に造られている。
主な麦味噌
島原味噌 - 長崎県
薩摩味噌 - 鹿児島県
博多味噌 - 福岡県
豆みそ
大豆を発酵・熟成させたもの。東海地方で主に造られている。
主な豆味噌
八丁味噌 - 愛知県
名古屋味噌 - 愛知県
合わせ味噌
上記の各みそを混合したもの。または、その他のみそ。
主な合わせ味噌
柳川味噌 - 福岡県
醤油の種類
たまり醤油(刺身用)
淡口醤油(薄口醤油)
濃口醤油
白醤油
うどんなどに使う淡口醤油より
更に色が薄い醤油
その他、再仕込み醤油や色々な特殊な醤油など
長い歴史の中で生まれています。