昔の日本の家電業界の仕組みを説明してあげる。
今はどうか知らないが、パナソ¥ニック(松下電器)という会社は、源泉の技術は、ほとんど持っていない会社だったのです。この会社の強みは、大量生産のノウハウと、それこそどんな田舎にも必ず有った、松下電器の取扱店、だから他の家電メーカーは、自社が開発した製品の規格を、松下電器が採用するかどうかが死活問題だったのです。
1番有名な話は、ソ¥ニーのベータマックスとビクターのVHSとの戦い。ビクターのVHSが採用され、世界の標準規格になりました。
韓国人は、シェアを誇りますが、それはあまり重要ではありません。
プラズマテレビの源泉技術は、NECや富士通が持っていますが、製品はもう作っていません。
液晶テレビはシャープですが、世界のシェアはあまり高くない、
サムソ¥ン LGも、日本企業の規格を採用してくれています。そして特許料を支払い、基幹部品を日本から買ってくれています。サムソ¥ン LGはパナソ¥ニックをモデルにして、大きくなったのです。