「今や大韓民国が正常化したという点を西側主要国はもちろん全世界に知らせることができる象徴的な席だ。 戒厳後、空白状態だった大韓民国の外交正常化が急がれると判断し、出席することになった」
イ·ジェミョン大統領が15~17日、カナダで開かれる主要7ヶ国(G7)首脳会議に参加することと関連して、与党関係者が7日、連合ニュースに明らかにした内容だ。
李大統領は4日に就任し、「国益中心の実用外交」路線を明らかにした。 李大統領は就任11日目に、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、日本、カナダなど自由主義の国際秩序を率いる西側7ヵ国の首脳らと会うことになる。
G7会議はトランプ大統領、石破茂日本首相など西側主要首脳を一堂に会し、彼らと二国間·多国間会談ができる絶好の機会であるわけだ。
G7会議で最も大きな関心事は、初の韓米首脳会談だ。 李大統領が前日、トランプ大統領から米国への招待を受けた状態だ。
https://www.mk.co.kr/jp/politics/11336532

「誰か呼んだ?」
「...」
「...」
「...」
「...」
「...」
「...」