IPI「韓国を引き続き言論監視対象国に」
国際新聞編集者協会(IPI)は23日(現地時間)、
オストリアのウィーンでヒューゴ・バトラーIPI会長と
方相勳(バン・サンフン/朝鮮日報社長)IPI副会長、フリッツIPI事務局長などが出席した中、
理事会を行い、全会一致で
韓国、ロシア、べネズエラ、スリランカ、ジンバブエなどを引き続き、
「言論監視対象国」にすることを議決した。
IPI理事会は、特に韓国の言論事態と関連し、「拘束された言論社の社主らが釈放されたものの、
未だに裁判が行われているだけに、状況を見守る必要がある」とし「韓国の言論自由水準が
税務調査以前より改善していないと判断し
監視対象国に引き続き指定することを決定した」と明らかにした。
ウィーン=チェ・ウソ¥ブ記者
朝鮮日報