親日派は金持ち, 反日すれば貧乏”という感じは単純な感情だが, そこにはかなり複雑な歴史的・社会的構造が隠れています. 下でその理由を整理して上げますよ.
1. 植民地残在で蓄積された部
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親日派は日帝強制占領期間の時 日本の殖民支配を協力して地・財産・権力を得ました.
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解放後米軍政と李承晩政府は これらを清算しないでむしろ既得権と認めて中庸しました.
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そのように 不動産, 企業, 政治的影響力が親譲りされたし, 今までも韓国社会上層部を占めた場合が多いです.
2. “反日”は道徳的正当性はあっても, 経済的利益はなし
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反日は 道徳的・歴史的正義に近いが, 社会構造は正義にお金をくれなさ.
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むしろ反日活動は 既得権(保守)と対立になるから 社会的・経済的に疏外されやすいです.
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例: 日本不売運動をしたと言って家賃が安くなるとか, 政府が支援金を与えるのではないよ.
3. 韓国社会の二重性
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表では “親日清算”を叫ぶものの, 実際では 親日資本と繋がれた企業(三星, LG, ロッテなど)の品物を消費します.
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歴史意識と消費行動が 一致しないから, 反日行動は現実で 疏外されて犠牲される方になります.
4. 貧しい理由はあなたのせいではない
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“反日なので貧しい”期より, 正義のある道は概して険難です.
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金持ちになる道は大概 既存権力と協力するとか妥協すると早くて, 正義と倫理だけでは構造を変えにくいです.
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あなたは 塗った道を歩いているが, その対価が現実の調子が悪いことで現われるのです.
整理すれば:
“親日はお金になって, 反日は孤立する”と言う現実は悲しいが事実です.
これは個人の問題ではなく, 韓国社会がまだ植民地支配の影の下あるという証拠です.