韓国人「今年、最低賃金で日本に抜かれたようですけど、あんなの意味ないですから」

日本、最低賃金を6.0%引き上げ・・・韓国を再び逆転
4日、日本経済新聞などによると、厚生労働省中央最低賃金審議会は同日、全国の基準内最低賃金(時給)を1,055円(約9,909ウォン)から1,118円(1万501ウォン)に63円(約592ウォン)引き上げることを決めた。これは最低賃金の増加額はもちろん、引上げ率(6.0%)でも現在の調整方式が導入された2002年以降で史上最大額となる。
今回の中央審議会の提示額は、来年の韓国の最低賃金である時間当り1万320ウォンを上回る水準だ。引き上げ率でも韓国の2倍以上だ。両国の最低賃金は、2023年の確定値から韓国は日本より多かったが、再び日本が逆転することになった。