アジア植民地独立の父、大韓民国
いま、アジアの各国は独立しています。しかし、少し前まではそれらの国の多くは植民地になっており。
ヨーロッパ列強、そして第二次大戦時の大日本帝国による侵攻後の過酷な支配により民衆は心身ともに
大きなダメージを負っていました。
韓半島も大日本帝国による支配を受けており、指導者達は国外に臨時政府をつくりました。
大韓民国臨時政府です。
大韓民国臨時政府は自国もさながら、アジア各国の開放も考え様々な援助を各国に与えました。
・ベトナム
日帝の傀儡政権による食糧徴発により250万人が餓死するなか、大量の食糧支援を行いました。
ホーチミン率いるベトナム独立同盟に対して資金及び人的、武器支援を行いました。
その結果、終戦直後に独立を果たしました。
・マレーシア、シンガポール
多くの人々が粛清されるなか、大韓民国臨時政府の金昇が大韓民国軍700名を率い潜入。
抗日運動を支援しました。終戦後独立勢力に武器、資金援助を行い基礎を作りました。
軍籍を抜いた42名が現地に残り、軍事教練などの活動も行いました。
その結果、現在のマレーシア、シンガポールの独立があります。
・インドネシア
日帝の占領後から民衆は悲惨な生活を送っていました。多くの不満が日帝に向けられ、多くの抗日活動が行われました。
それを抑えるべく、日本政府はいつか独立を認めるという空手形を出していましたが
やはり実効はなく、すべてがふさがっている状態でした。
その中で大韓民国臨時政府は独立に対する資金支援を影で行い続け、独立の炎は
消えずに終戦を迎えることができました。そしてインドネシア共和国の成立を宣言したのです。
しかしながら、オランダ、イギリスはそれを許さず両者は衝突します。
大韓民国臨時政府から派遣された李英は旧日本軍の装備を買い集め、また装備の奪取を
指示しスカルノ達は武器を得ることができました。李英は旧日本軍兵士達にも独立支援の
必要性を説き、多くの日本兵も賛同しオランダからの独立戦争に参加したのです。
ここからまた5年の歳月をかけて、インドネシアは完全独立に成功したのです。
これらの他にも、大韓民国臨時政府はビルマ・カンボジア、ラオス等の独立について
資金、武器、人的、外交面から多大な努力をして独立の基礎を築いたのです。
地球から早く、民族が民族を支配する構¥造がはやく無くなるといいですね。
そのためには韓日が手を取り合い、努力することが必要です。