助けて!もう無理です!韓国の小売業の廃業が毎年100万人を超える!
【KOREA WAVE 】
私は8月には店を閉めます。何とか2年間やってきましたが、もう無理です」――韓国・光州で居酒屋を営むAさんは、苦労して育てた店舗の廃業を決断した。設備投資をして備品も新調したが、いまや、廃業費用すら重荷となっている。
韓国では2024年の1年間で廃業した小規模事業者が約100万人に達した。2025年は事態はさらに深刻化している。廃業者数が再び100万人を上回るのは確実となっている。
小規模事業者の相次ぐ廃業は、個人の経済的失敗にとどまらず、韓国の産業全体の競争力低下に直結するとの懸念が高まっている。
ソウル市麻浦区で衣料店を営む67歳の女性は「コロナのときも何とか乗り越えたが、人件費にはもう耐えられない」と語り、「助けてくれる家族がいなければ、廃業するしかない」と打ち明けた。
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