今回ご紹介するのは、海外の映画館スタッフが撮影・投稿した動画で、
投稿から1週間ほどで再生数が合計4000万回を超えるなど、
現在世界的な話題になっています。
映像には「スーパーマン」、「ファンタスティック4」、
そして「スマーフ」が上映されたスクリーンで、
1日の最後に行われた清掃の様子が紹介されています。
説明から推測すると、上映一回ごとには大掛かりな掃除はせず、
一旦座席の下にゴミをためておき、
全ての上映が終わった後にまとめて掃除する流れだと思いますが、
尋常ではない量のポップコーンや他のゴミなどが、
座席の下から出てくる様子が見て取れます。
信じられないような状況なのですが、決して稀ではないようで、
投稿者さんは以前にも同種の動画を何本か投稿しており、
そのうちの2本は再生数が5000万回を突破するなど、
そちらもやはり大きな話題になっていました。
日本は全く関係がない動画なのですが、
「日本ではありえない」というコメントが投稿されると、
200件以上の共感のコメントが寄せられ、
他にも不意に日本に言及するコメントが多数見られるなど、
「『汚い』の対極にある国」というイメージが一般化しているのか、
日本にスポットが当たっていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。
■ 絶対に日本じゃないってことが分かる映像だね。 オーストラリア
■ 上映後の映画館が綺麗なままだなんて、
日本は本当に文化的な国だよね
🥹 スペイン
■ 日本人は自分たちの国に誇りを持ってる。
だから汚すようなことはしないんじゃないかな。 オーストラリア
■ 日本人と比べるのはフェアじゃないだろ
ブラジル
■ 俺たちがどうこうってより、日本が凄すぎるだけなんだよな……。
去年の10月に東京、大阪、京都を回った時に、
どこに行っても清潔でビックリしたもん。 アメリカ
■ 日本でも実際は分からない、
っていうコメントをしてる人がいるけど、
日本に行ったことがないなら分からないと思う。
あの国の調和のレベルを体験したことがないんだから。
■ 世界中どこも同じだよ。
後片付けをする人のことなんて気にもかけないし、
どうでもいいと思ってるんだよ。
その中で、日本と日本人だけはすべてを超越してる。
日本人は、自分でやったことは、
自分で責任を持つ人たちなんだ🫡
