次期首相候補の小泉進次郎、靖国神社参拝
2025.08.15|9:48
石破首相は供物代金のみ奉納
日本の小泉進次郎農林水産相(右)が15日、第2次世界大戦終戦記念日80周年を迎え、日本の東京にある靖国神社を参拝している。
日本の次期首相候補として取り上げられている小泉進次郎農林水産相が、靖国神社を参拝した。
共同通信や産経新聞など日本のメディアは15日、小泉農林水産相が第2次世界大戦終戦記念日の80周年を迎え、東京千代田区にある靖国神社を参拝したと報じた。
小泉首相は同日、参拝を終えた後、私費で供物の代金を支払った。彼は長官就任前から主要祭礼に直接参加してきており、2020年と2021年の終戦日にも靖国神社を訪れた。
彼の参拝は、石破内閣発足後、現職閣僚としては初めてだ。共同通信によると、石破首相は同日参拝せず、首相室を通じて靖国神社に供物代金を奉納した。
同日、小林鷹之前経済安保担当相と萩生田光一前自民党政策調査会長も靖国神社を訪れた。小林元経済安保担当相は取材陣と会い「中国戦線で戦死した祖父がいて遺族の一人として参拝した」とし「平和を守るために全力を尽くすという覚悟を新たにした」と話した。
産経新聞によると、超党派議員連盟「みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会」所属議員も同日参拝する予定だ。前日には森山裕自民党幹事長が靖国神社を参拝した。
靖国神社は、天皇を頂点とした国の神道の中心である。過去の侵略戦争中に戦死した軍人を神として仕え、戦争を正当化する役割を果たした。第2次世界大戦当時、A級戦犯14人を含め、約246万6000人が合祀されている。韓国と中国など周辺国は「日本の指導層の参拝や供物納付は侵略戦争を反省せずにむしろ美化すること」と批判している。
次期首相候補の小泉進次郎、靖国神社参拝>> 朝鮮人が口を出して良い話ではない。