期間を半分に短縮して開催へ[09/7/24]
◆三鷹市の従軍慰安婦問題パネル展開催へ
東京都三鷹市が、従軍慰安婦問題のパネル展を企画した市民団体と、反対派団体の会場予¥約を重複して受け付け、パネル展が開催できなくなっていた問題で、市は24日までに、期間を半分に短縮して会場を貸し出すことを決めた。
市は「混乱が起きる」として今月14日、いったん両団体に貸し出さないと決めたが、先行していた市民団体側の予¥約手続きを進める上で市側に不備があったことなどから再検討。問題になったスペースとは別の一室を貸すことにした。
市側は「反対派団体から妨害があれば、警察と協議するなどして対応する」と話している。会場は「市民協働センター」で、8月1日から3日まで。
三鷹市では26日に抗議デモが行われ、ニコニコ生放送されていたそうです。
あと、余談ですが「従軍慰安婦」という呼び名は1973年に双葉社から発行された千田夏光の本の題名から来た言葉で、「慰安婦」というのが当時の旧日本軍の呼び方なのだそうです。
埼玉県東松山市の埼玉県平和資料館では、呼び方を「従軍慰安婦」→「慰安婦」に変更した事ついて、
平和資料館 牧館長
VS
市民団体「埼玉県平和資料館を考える会」(石垣敏夫代表¥)
在日本大韓民国民団(民団)
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)
の騒動が起きているようです。