「北朝鮮に、もはや“友”はいない」…ヒラリー米国務長官
ヒラリー・クリントン米国務長官は26日、米NBCテレビの番組に出演して、「北朝鮮に、もはや友達はいない」、「(核の廃棄などで)中途半端な対応をしても、われわれは受けつけない」などと述べた。
クリントン長官は「中国も、その他の国際社会と同様に、北朝鮮が核を放棄するよう促している。北朝鮮はかつてなかったほど、孤立している」、「今の北朝鮮は、友達すらいない。(軍政が国際的に批難されている)ミャンマーですら、(国連安保理の)制裁決議を支持している」と述べた。
長官によると、このほどタイのプーケットで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)では、北朝鮮の代表¥が過去数十¥年に行った“誤った行為”をすべて「米国のせい」と主張したという。長官は「だれも相手にしなかったと聞いている」と述べた。
クリントン長官は、北朝鮮が「核の放棄」に関する交渉のテーブルに戻ることを求めた上で「戻るだけで、補償を与えることを意味するわけではない」と述べ、北朝鮮が中途半端な対応をしても、見返りを与える意思がないことを表¥明した。
クリントン長官は23日にも「北朝鮮に、国連の制裁決議から守ってくれる友はいない。孤立無援で、進むべき道を失った」と発言した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0727&f=politics_0727_007.shtml
韓国人同様、朝鮮民族は愚かだ。