豪の映画祭サイト、中国から?サイバ
ー攻撃
7月26日23時26分配信 読売新聞
【メルボルン=岡崎哲】オーストラリア・メルボルンで開催中の国際映画祭のウェブサイトがサイバー攻撃を受けた。主催者が26日明らかにしたところによると、攻撃は25日に行われ、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長を非難するスローガンや中国国旗にページが置き換えられた。攻撃の発信地を示すIPアドレスは中国・上海を示したという。
映画祭には、豪州人監督が撮った、カーディル議長に関するドキュメンタリー映画「ザ・テン・コンディションズ・オブ・ラブ」(愛の10条件)が出品され、26日初公開された。
同映画をめぐっては、中国政府が今月10日、「不適切な作品」として上映中止を要求したが、主催者側が拒否。これを受けて中国の映画監督3人が参加を辞退した。
映画祭関係者には、これまでも匿名の嫌がらせの電子メールが殺到していたという。
最終更新:7月26日23時26分
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自分たちの思うようにならないとすぐこれだ。