漢江の奇蹟は、日本の経済手法をcopy して達成しました。
日本は1930年代に、満州やにおいて、官僚組織が経済を引っ張る手法を開発。自由主義と共産主義を混ぜたような方法だった。
具体的には、国の基幹産業は、国家主導の計画経済を行い、それ以外は民間に任せる。
計画経済といっても、完全に民間企業を廃止するのではなく、国が重要産業を指定し、その分野に重点的に金を配分する。
即ち、中央銀行→系列銀行→系列企業へと金を回すのだ。
これによって、企業は、安定的に設備投資の資金を確保でき、より優秀な製品の開発が可能¥となるのだ。
日本はこの方法で、優秀な製品を世界に送り出した。日本は物真似が上手だったのではなく、長期的な視点で、より優秀な製品開発が可能¥となる経済システムを生み出したというのが正解だ。
韓国も、60年代の後半から、このシステムを導入し、漢江の奇蹟を達成したのだ。