知識経済部、グリーンカー部品産業ネットワーク構¥築
7月27日17時33分配信
【ソ¥ウル27日聯合ニュース】韓国自動車工業協同組合と自動車部品メーカー13社、自動車部品研究院は27日、「グリーンカー部品産業技術革新に向けた了解覚書」を締結した。知識経済部が明らかにした。
覚書の締結により、政府と自動車部品メーカー、自動車部品研究院はハイブリッド車の電装部品や電気駆動システムなど中核部品の開発で協力する。また、新たなグリーンカー技術の需要調査、開発と実際の適用、市場動向や技術動向などの情報交換、グリーンカー産業の育成に向けた政策開発でも力を合わせることにした。
知識経済部は産学研の専門家とともにグリーンカー部品産業の中長期ロードマップを策定し、グリーンネットワークシステムの構¥築と技術の信頼性評価、専門人材の育成などへの支援を拡大する計画だ。
世界の自動車市場は、化石燃料の枯渇や環境規制の強化などで高効率・エコ自動車市場へと急速に移行しており、2007年に52万台規模だったハイブリッド車市場は、2020年には1000万台水準に拡大すると予¥想される。
知識経済部関係者は「国内完成車メーカーのグリーンカー技術は急速に発展しているが、国内部品メーカーのグリーンカー用部品の競争力は非常に弱い水準」とし、部品価格が完成車の原価を左右するという自動車産業の特性上、未来のグリーンカー市場を先取りするためには中核部品の国際競争力確保が緊要だと説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000036-yonh-kr
(・∀・)
今頃になって、中核部品開発の重要さに気がつくのは遅いですよ。
日本のハイブリッド車とは、個々の日本企業の部品開発の技術を集めた、技術開発の集大成の製品なのです。
韓国人は、技術開発を安易に考えているようですが、それは簡単に行なえるものではないのです。
技術開発を怠っていた韓国企業には、永遠に作れないと思うよw