日本がウイグルの母へビザ発給「非友好的な挙動」
7月26日、日本外務省が「新疆独立分子」のルビア・カーディル議長にビザを発給した。これは日本が西側諸国に追随していることを証明した良い事例といえるだろう。米中戦略経済対話が行われる今、日本がルビア・カーディル議長にビザを発給したのは外交上の狙いがあったかのようにみえるが、実際は西側諸国の動きに追随しているだけに過ぎない。
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第二次世界大戦以来、日本は外交面で米国を中心とする西側に追随してきたが、自分ではどのような外交政策を実施すれば良いかは理解していない。北朝鮮の6ケ国協議においても北朝鮮は日本を見下し、日本が協議に参加することを拒否していたのも頷ける。なぜなら日本は米国の顔色を伺ってばかりで、拉致問題のほかにたいした議題を提出したことが無いからである。
今回の日本の動きは比較的「独立」した判断だと言えるだろう。日本はルビア・カーディル議長にビザを発給しただけでなく、講演にまで招待しているが、これは日本が米国や西側諸国に対して「日本も単独の判断ができること」を示すためのものである。
そして、今回の日本の動きは以下の三点を証明することができるだろう。まず一点目は、日本は西側諸国と同じ価値観と行動を有していることを証明する動きであること。二点目は中国脅威論と同様に、中国を悪者扱いしようとしていることである。
そして三点目は日本は中国が不安定であることを望んでいることである。日本はルビア・カーディル議長に「民主」を掲げさせることによって、中国の内政に干渉しようとしている。ビザを発給するばかりか、講演にまで招待する動きは明らかに非友好的な挙動ではないか。(編集担当:畠山栄)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0728&f=national_0728_013.shtml
韓国の御父さん国が、反日しているよ。韓国も見習いなさい。