【韓国ブログ】韓国で人気の花札は日本文化の縮小版
李朝時代の末期に伝わり、その後の日本統治時代に朝鮮半島全土に広まった日本の花札。韓国では『花闘(ファトゥ)』と呼ばれ「三人集まれば必ず花闘をする」といわれるほど盛んに行われるカードゲームだ。韓国内ではコンビニエンスストアでも花札が売られているほど親しまれており、韓国で降雨量が集中する7月に入ってからは売り上げが上昇し、この時期の目玉商品の一つとなっている
韓国人ブロガーの鶏牛は「何年か前、国内のリサーチ会社が成人男子を対象に『余暇に楽しむゲームは何か』というアンケート調査を行った。その時に圧倒的な票差で1位を占めたのが『ゴーストップ』という花札遊びだった。しかし、大部分の韓国人は花札に描かれた日本文化に対する知識を知らない」と述べた。
続けて「1枚1枚の札には、まるで歳時記のように、日本固有の風俗や風習、祭りなどのさまざまな行事が描かれ、そして教訓まで織り込まれている」と語り、48枚の花札の絵柄の由来について解説している。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0728&f=national_0728_022.shtml
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日本では朝鮮カルタが人気です。