【ソ¥ウル29日聯合ニュース】老朽化した陸軍ヘリコプターの入れ替えに向け推進されていた大型攻撃ヘリ導入事業が、原点から再検討される見通しだ。
軍関係者は28日、聯合ニュースの電話取材に対し「中古のアパッチヘリを国外から購入する計画を含め、同事業を全面再検討することにした。年末までに国内での研究開発や国外購入などすべての案を検討する」と述べた。来年初めには結論が出る予¥定だという。国外からの購入を想定する場合、対外有償軍事援助(FMS)と商業購入方式のどちらがよいかなども検討の対象に含まれる。年内に外部機関に依頼し、事業の妥当性を検討する作業も計画されている。
軍当局は同事業と関連し、市場調査のため米陸軍にアパッチヘリの販売条件に関する質疑書を送り、先ごろ返信を受け取った。米軍は中古アパッチヘリを販売するにしても韓国型戦術データリンクシステムの搭載が難しい上、30年分の予¥備付属品を一括購入しなければならないなどの意見を示しており、軍関係者は「米軍が提示した条件では中古アパッチヘリの購入は難しい」と話している。
韓国陸軍が運用中の「AH−1S」は2017〜2018年ごろに整理され、約270機を運用中の「500MD」は老朽化に伴い2012年には稼働率が80%にとどまるなど、戦力に支障が出ざるを得ないと見込まれている。このため、陸軍は攻撃ヘリを早期に確保しなければならないと主張している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2009/07/29/0900000000AJP20090729001500882.HTML
韓国はカネが有るんだから新品を買えだとよw