英BBC放送などによると同社は、資金、人材などを環境適合分野などの新規技術開発計画に振り向けるとしている。昨秋の金融危機以来、大自動車メーカーがF1から撤退するのは、昨年12月に発表¥したホンダに続き2社目。
会見に出席したノルベルト・ライトホファー同社会長は「持続性と環境適合性は(自動車メーカーにとって)最も重要なものとなっており、またわれわれがリードを保ちたい分野でもある。これに比べてF1での挑戦は、われわれにとって重要性が低い」とした。
BMWはスイスのチーム、ザウバーを買収して2006年から「BMWザウバー」としてF1に参戦。昨季第7戦・カナダGPでロベルト・クビツァ(ポーランド)が初勝利を挙げている。今季はタイトル争いが期待されたが車両規定の大幅な変更に対応しきれず、ここまで10戦でニック・ハイドフェルト(ドイツ)の2位を含む入賞3回、コンストラクターズ・ランキングで10チーム中8位と低迷している。
現代チャンス!!!
大企業が撤退した穴を現代車で埋めよう。
ゆくゆくは現代車で一杯にしよう
F1ファンは居なくなるだろうけど