スイカに塩。
東洋医学的には、非常に良い組み合わせ。
スイカは体を冷やす作用があるが、それだけじゃなく水分過多の食品。水分が非常に多い。
冷やす+水分多い、の組み合わせは、体にはそれほど良くは無い。
少し食べるなら良いが、たくさん食べると、冷えによる下痢などを引き起こしやすくなる。
昔は、スイカは白の部分が多く、そこを漬物にして食べるのが普通だった。赤色の部分は少なかったし、そこを中心に食べるようになったのは、20世紀に入ってからだ。だから、今のような赤い部分が多すぎるスイカは、少々不自然な食べ物なのだ。
ましてやそれを大量に食べるなど、本当は人間の体に合致した食べ方ではない。
だから、赤い部分に天然の塩をかけて、少しでも体に優しくしよう。