今風に言えば、彼は反グローバリスト
やったことは評価できないことが多いが
彼が「遺言」の第五章(1945年2月13日)
彼は「日本人は古い文化を持っている、彼らを劣等だと思ったことはない、むしろ羨ましく思う」(略)
生前、面会した「鳩山一郎」は語っている
「日本への憧憬は凄まじく、凄いものがあった」と述懐している
ドイツが工業製品で勝てることはできるが、絶対に勝てないものがある。
それは何か?
唯一であり絶対無比の存在「万世一系の天皇」(皇統)
「大切にせねばダメですよ」とヒトラーは鮎川義介(満州重工業総裁)に語った。(のちの「日産」などの創業者)
公式記録に残ってはいないが、「遺言」や側近などの証言で矛盾しない発言をしている。(「ヒトラーの遺言」アマゾンでも買える)
当然、この「皇統」さえ失くしてしまえば「日本」は、ただの平凡な国
失くしてしまえ、は中国共産党や朝鮮半島系統の歴史観(戦後GHQも宮家削減など縮小化をしている)
中国や朝鮮の歴史は王朝の歴史であり、継ぎはぎのような歴史でしかない
日本の「力」の源を昔風に言えば「朝廷」今は「天皇」と考えている。
天下を統一した幕府でさえ「朝廷」にお伺いをたてていた
日本では政治や労働組合などは、その前哨戦になる「夫婦別姓」に拘る
連合の芳野はまた、政治に口を出す「国民民主の連立入りを認めず」
この会長は執拗に夫婦別姓を唱えるグローバリスト側

それは日本の家族制度の崩壊であり、ひいては男系男子の系譜の「皇統」の破壊。
左派言論は「愛子」様を女性天皇として担ぎ上げている、そのような印象操作も行っている
愛子様の人格を否定するつもりはないし、尊い存在であることは間違いない。
ですが「皇統」とは、どうしても切り離すしかない。
