米経済誌フォーブスは10日、「世界で最もパワフルな女性」100人を発表し、3位に高市早苗首相を選んだ。
1位=EU)のフォンデアライエン欧州委員長。
2位=欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁。
3位=日本の高市早苗首相。
同誌は高市氏を「激動の時代における不屈の精神の象徴だ」と称賛した。
中国の脅しにも全く相手にしないでパワーで対抗する信念。
防衛力の再編、人口構成の変動など多くの課題に対応する重要なかじ取りを任されたと指摘し「その決断は東アジアのパワーバランスと世界の製造業の安定につながる」と分析した。